広島・西川龍馬はタダでは死なない 挟殺プレーで見せた超人的ジャンプ

2020年08月19日 23時48分

鳥のように飛んだ西川。超人的な身体能力だ

【目撃】「龍馬が跳ぶ」。まるで大河ドラマのタイトルのようなひとコマを撮影したのは、19日の広島―DeNA(マツダ)の3回。2点を追う広島は一死一、三塁から長野が投ゴロに打ち取られ、いわゆる「ゴロゴー」でスタートを切っていた三走の西川龍馬は三本間に挟まれてしまった。

 一走の菊池涼を一つでも先の塁に進ませるため、あわよくば〝包囲網〟をかいくぐって自ら本塁へ生還するため、必死に抵抗を試みた西川。結果は捕手・高城にタッチされてアウトとなってしまったが、それにしても最後に見せたこのジャンプ、身体能力の高さを感じさせます。