巨人・岡本2戦連発18号!〝JO1ポーズ〟は復調の証しか

2020年08月19日 21時12分

テレビカメラに向かって新ポーズを決めた巨人・岡本

 完全復調の証しか。巨人・岡本和真内野手が19日の阪神戦(東京ドーム)で2戦連発となる18号ソロを放ち、〝新ポーズ〟を披露した。

 初回の第1打席で先制適時打を放っていた主砲は、2―0の展開で回ってきた6回の3打席目も快音を響かせた。虎先発のガルシアが投じたツーシームを力強いスイングで右翼スタンドへ放り込んだ。逆らわずに中堅から右方向へ打球を飛ばす本来の持ち味が発揮されたのは、一時の不振を吹き飛ばす兆候なのか。

 岡本も納得の一打だったのか、ベンチ前でナインに祝福されるとテレビカメラに向かって見慣れないポーズを炸裂させた。カメラ側に両手の甲を向けながら親指と人さし指を立てて〝ドヤ顔〟。これは3月にデビューしたグローバルボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」の決めポーズだ。主砲は同グループの「無限大(INFINITY)」を登場曲にしており、14日にはメンバーの川西拓実、與那城奨の表敬訪問を受けた。

「打てて良かったです。いい方向に飛んでくれました」と爽快なコメントを残した岡本は、さらに4打席目も右前打を放ち、6月28日のヤクルト戦(神宮)以来となる今季4度目の猛打賞をマーク。これからも〝JO1ポーズ〟をたくさん見られるのか――。