ヤクルトが打線を大幅組み替え 青木を外し3番・山田哲、7番に浜田を抜てき

2020年08月19日 18時36分

 改革を実行した。ヤクルトは19日の中日戦(神宮)で打線を大幅に組み替えた。

 1番には先発した今季42試合で、その打順に座っていた坂口を戻し、2番には山崎を入れた。先発出場した44試合すべてで3番を務めた青木を外し、山田哲を入れた。4番は変わらず村上を据えたが、5番をエスコバー、6番には三塁で宮本、7番には2年目の浜田を入れる大改革。

 前日18日の試合後に打線組み替えを問われた高津監督は「今終わってすぐなんで、何とも言えない」と話していたが、低迷する打線のテコ入れを図った。