緊急降板の巨人・鍬原「右肘肘頭骨折」と診断

2020年08月19日 17時47分

巨人・鍬原

 巨人は19日、鍬原拓也投手(24)の右肘肘頭骨折を発表した。

 鍬原は先発した12日のイースタン・リーグ、日本ハム戦(鎌ケ谷)で5回のイニング途中に右ヒジの違和感のため緊急降板していた。病院で診察を受け右ヒジの肘頭骨折と診断されたという。

 昨オフからサイドスローに転向した右腕は今季は中継ぎとして一軍で5試合に登板し防御率6・43だった。7月17日の二軍降格後は先発調整を続けていた。鍬原は現在、故障班に合流している。