燕打線かみ合わず連勝ストップ 高津監督「もう1点追いついておけば…」

2020年08月18日 22時14分

チャンスで空振り三振に倒れた山田哲

 打線がかみ合わなかった。ヤクルトは18日の中日戦(神宮)に3―8の大差で敗れ、連勝は2でストップした。

 高津監督は5投手で13安打8得点された投手陣だけでなく、つながらない打線にも手厳しかった。2回、0―4から3点を返し、1点差に追いついた直後の一死二、三塁の場面で1番・山崎、2番・山田哲が連続で空振り三振。指揮官は「あそこで一気に追いついて逆転しておけば、またちょっと展開も変わったと思う。もう1点追いついておけばというところ」と話した。