広島・堂林が18打席ぶり安打「チャンスだったので積極的にいきました」

2020年08月18日 20時39分

2点適時打の堂林は一塁ベース上で倉コーチとグータッチ

 広島・堂林翔太内野手(29)が18打席ぶりの安打を放った。18日のDeNA戦(マツダ)、相手先発・井納の前に3打数無安打に倒れ、一時は4割4分6厘あった打率も2割9分7厘と大台を割った。しかし、投手が交代した7回、一死二、三塁の好機でエスコバーの154キロの直球を中前に運び2点適時打をマークした。

 久々の会心の当たりに堂林は「チャンスだったので積極的にいきました。うまく対応することができてよかったです」とコメント。この一打で勢いに乗った打線はその後も松山の二ゴロの間に1点を返し1点差に詰め寄った。