ヤクルト・高橋奎二 今季最短の2回4失点KO

2020年08月18日 19時14分

2回、中日・福田(左)に一発を浴びたヤクルト・高橋(中)

 まさかの早期降板だ。ヤクルトの高橋奎二投手(23)が18日の中日戦(神宮)に先発するも、わずか2回を5安打4失点でKOされた。

 立ち上がりから不安定だった。初回、先頭・大島に安打される。一死後にアルモンテにも安打。福田の打球を三塁・西浦がはじく失策で一死一、三塁とピンチを招くと、ビシエドの適時打で1点を先制される。続く高橋にも安打を許して一死満塁とされ、阿部に押し出し四球。ヨーイドンで2点を失った。

 さらに2回一死から大島に四球を与えるなどして二死二塁のピンチを招き、福田に3号2ランを献上。その裏の攻撃で打席が回ったため、代打・荒木が送られた。今季最短KOに高橋はベンチで肩を落とした。