鯉のプリンス、広島・堂林の打率3割切る

2020年08月18日 19時09分

2打席連続三振で悔しそうな表情を浮かべる広島・堂林

 広島・堂林翔太内野手(29)が18日のDeNA戦(マツダ)で相手先発・井納の前に2打席連続三振を喫し、この時点では打率2割9分8厘と大台を割ってしまった。11年目の今季は6年ぶりに開幕スタメンで起用されるなど再ブレーク。打率トップをひた走り、4安打した7月17日のヤクルト戦(マツダ)では打率4割4分6厘にまで達していた。

 そこからじわじわと数字を落とし、5打数無安打に終わった7月25日のDeNA戦(横浜)で打率3割9分に。その後18試合で複数安打が1度だけと勢いに陰りが見え、試合前までの直近5試合では20打数1安打と苦しんでいた。