阪神またも守備が乱れる 痛恨の失策で力投した先発・秋山に報いられず

2020年08月16日 21時02分

力投した阪神・秋山だが…

 またも守備から乱れた。12球団最多の35失策(16日試合開始前時点)を記録している阪神は、16日の広島戦(京セラ)でも野手陣の失策が失点に直結。5回無失点で力投した先発・秋山の勝ち投手の権利も消してしまった。

 1点リードの8回、安打と犠打で一死二塁のピンチを背負った阪神は、続く長野の打席で、二塁・植田が痛恨の失策。二走・西川の三進を許すと、直後に岩崎の暴投間に同点のホームを踏ませてしまった。

 チームはこの日の初回にも熊谷が失策を記録。昨季からたびたび指摘されてきた守備難改善への道は遠い…。