日本ハム・清宮適時打で10試合ぶりの打点「今日は貢献できましたが、まだ全然」

2020年08月15日 21時52分

日本ハム・清宮

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が15日、ロッテ戦(ZOZOマリン)に「7番・DH」で先発出場し、8回二死三塁のチャンスで適時二塁打を放った。

 この回からマウンドに上がった東妻の投じた6球目、146㌔の直球をしっかり捉えると、右翼越えの適時二塁打に。10試合ぶりの打点を記録した清宮は、塁上で思わず満面の笑みをこぼした。

 久々の適時打で栗山監督のメモリアル勝利に花を添えた清宮は「自分のスイングを心がけて打席に入った結果、いい形で適時打を打てて良かったです。監督の600勝というところで、チームの勝利に少し貢献できたかなと思います。今日は貢献できましたが、まだ全然で、もっと監督に良い思いをさせてあげられるようにこれからも打ち続けていきたいです」と、目標を語った。