巨人・パーラが右ヒザ違和感でファーム合流へ 自打球で中日戦途中交代

2020年08月15日 19時08分

3回、右ヒザに自打球を当ててしまった巨人・パーラ

 巨人の〝サメ男〟ヘラルド・パーラ外野手(33)が右膝の違和感により16日に登録を抹消されることになった。

 15日の中日戦(東京ドーム)に「2番・右翼」で先発出場したパーラは、1点を追う3回一死一塁で竜先発・ロドリゲスの2球目152キロ直球をファウル。これがパーラの右ヒザを直撃する自打球となった。そのまま三振に倒れると、原監督は4回の守備から松原と交代させる。4試合連続で途中交代となったパーラは試合後、16日からのファーム合流が決まった。

 元木ヘッドコーチは「膝です。しっかり治しておいでと。もともと無理して出ているところがあったので。(最短の)10日間で帰ってきてほしいけど、本人が大丈夫だと言うのを待つしかない。1日でも早く聞ければ」と打線の主軸を担う助っ人の早期復帰を願っていた。