【中日】ビシエドが23試合ぶりの一発をお見舞い 6試合連続安打と復調

2020年08月15日 15時25分

ビシエドにド派手な一発が飛び出した

 竜の不動の4番がついにお目覚めだ! 15日の巨人戦(東京ドーム)で、中日のダヤン・ビシエド内野手(31)が23試合ぶりとなる一発をブッ放した。

 1点リードした4回無死一塁だ。相手先発・田口の139キロカットボールを一閃すると、打球は超高速ライナーで左翼ポール際に着弾し10号2ランとなった。「感触が良かったから打った瞬間、分かったよ。グッドスイング。それ以外の言葉ないよ」と口も滑らかに自画自賛した。

 7月19日の阪神戦(甲子園)以来、実に1か月ぶりの本塁打となり、2016年の来日から5年連続で2ケタ本塁打を達成。一時は29打席無安打と不振に陥っていたが、これで6試合連続安打と完全に調子を取り戻してきた。