ヤクルトのドラ2・吉田大喜は6回2失点で2勝目ならず

2020年08月14日 20時52分

力投したヤクルト・吉田喜だが2勝目はならず

 2勝目には届かなかった。ヤクルトのドラフト2位ルーキーの吉田大喜投手(23)が14日のDeNA戦(横浜スタジアム)に先発し、6回5安打2失点。序盤の失点が最後まで響いた。

 初回に先頭・神里に四球を与え、一死後に宮崎にも四球。一死一、二塁で佐野に中前適時打を浴びて1点を先制される。また2回一死から大和に安打されるなどして二死二塁のピンチを背負い、神里に左中間を破られる適時二塁打で2点目を失った。

 3回以降も毎回のように走者を背負ったが、粘り強く投げてそれ以上の得点は許さなかった。1―2とリードされている状況で7回に2番手のマクガフと交代した。