西武・与座が自己最短3回途中4失点KO 初回には不運な失点…

2020年08月13日 20時02分

3回途中でマウンドを降りる西武・与座(右)

 西武・与座海人投手(24)が自己最短2回1/3、4失点で降板した。13日の楽天戦(メットライフ)に先発した与座は初回、浅村を中飛に打ち取りながら中堅・高木の目測ミスで不運な先制点を許した。

 2回裏にスパンジェンバーグの適時二塁打で同点になった直後、与座は3回の先頭・辰巳に5号ソロを浴び1―2。続く小深田、鈴木に連続二塁打を許して無死二、三塁となったところで、たまらず辻監督がベンチを飛び出し、早々と2番手・平井を告げた。

 与座の投球内容は2回1/3、6安打4失点。西武は5回表まで4投手をつぎ込み3―5とリードを奪われている。