日本ハム・宮西が節目の350ホールドを達成

2020年08月12日 23時44分

 日本ハムの宮西尚生投手(35)が12日のロッテ戦(ZOZOマリン)で7―4の8回に6番手で登板。1イニングを無失点に抑えて自身のプロ野球記録を伸ばし、節目の通算350ホールドに到達した。

 先頭の田村に四球を与えたものの、一死一塁から角中を二ゴロ併殺打に打ち取り「無事に3人で終われたので良かった」と胸をなで下ろした。

 7月29日のオリックス戦で通算700試合登板も達成したタフネス左腕は「ホールドは微妙な価値と言ったらおかしいけど、昔からあるものではないから価値を高めるためにも取り続けていきたい」とホールドへのこだわりを力強く語った。