巨人・坂本20打席ぶり安打は会心8号2ラン! 新打線が早くも奏功

2020年08月12日 19時08分

2回、8号2ランを放った坂本

 巨人・原監督の打順変更がさっそく機能した。12日のヤクルト戦(東京ドーム)で「サカマル」を解体した巨人は1点を追う2回無死一塁で「6番・丸」が三失で出塁。犠打で一死二、三塁から吉川尚が右前へ逆転の2点適時打を放った。

 なおも二死二塁から「1番・坂本」が124キロスライダーをフルスイング。坂本にとって20打席ぶりの安打は左翼スタンドに飛び込む8号2ランとなった。

 トドメはサメ男「2番・パーラ」だった。4号ソロを右翼スタンドに叩き込むと場内に登場曲の「ベイビーシャーク」が再び流れる粋な演出。観客がシャークダンスでパーラを祝福した。

 新打順変更が功を奏し、G打線がこの回一挙に5得点を挙げ、ツバメ先発・原をKOした。