SB柳田が圧巻の月間MVP! V奪回の戦いへ「とにかくステイホーム。それが一番大事」

2020年08月12日 13時34分

11日の試合では右腕1本でHRを打った

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が6、7月の月間MVPに選ばれた。2018年の5月度以来、6度目の受賞に「年に1回は取りたいなという気持ちでやってます」と笑顔を浮かべた。

 柳田は全37試合に出場。38得点、47安打、4三塁打、92塁打、打率3割7分9厘、出塁率5割6厘、長打率7割4分2厘と、7部門にわたってリーグトップだった。7月にはプロ野球最多記録に並ぶ月間32得点をマークした。

 印象に残っているシーンについては、有観客となった7月10日の楽天戦(ペイペイ)で放ったサヨナラ弾を「一番記憶に残っています」と挙げた。現状について「体のコンディションがいい。そこが一番の要因かなと思います。最初から調子自体が変わらないというか、同じような状態で、できていると思う」と分析した。

 ペナントレースはまだまだ続く。試合数こそ減っているが、11月上旬までの長丁場となる。今後に向けては「とにかくステイホームで。それが一番大事だと思う」と話した。