楽天・浅村が古巣・西武戦で両リーグ一番乗りの50打点

2020年08月11日 18時49分

 楽天・浅村栄斗内野手(29)が11日、大好物の古巣・西武戦(メットライフ)で両リーグ一番乗りの50打点をマークした。

 初回、二死一塁で回ってきた第1打席、相手先発・高橋光のど真ん中147キロストレートをコンタクトした浅村の打球は、スタメンで右翼に入った弟分・外崎の頭上を軽く超え右中間フェンスに直撃する先制のタイムリー二塁打となった。

 これが区切りの50打点目となった浅村は「打ったのはストレート。先制のチャンスでしたからね。打ててよかったです」とニンマリ。

 FA移籍1年目の昨年は打率3割3厘、11本塁打、27打点とカモにしまくった古巣相手に今年も19打数7安打(打率3割6分8厘)、2本塁打、8打点と相性は抜群。ここまでのところシーズン133打点ペースとなっている。