甲子園交流試合に日本ハム・栗山監督「天使がいるんだな、今」

2020年08月11日 17時56分

日ハム・栗山監督

 かつてキャスターとして聖地にも足しげく通った日本ハムの栗山英樹監督(59)が11日、ナイターのロッテ戦(ZOZOマリン)を前に取材に応じ、10日から甲子園球場で行われている高校野球「2020甲子園交流試合」について言及した。

 ときに予想外の展開になることから甲子園には「魔物が住んでいる」とも言われるが、栗山監督は今大会について「天使がいるんだな、今。どうしても勝たなきゃいけない、地元のいろんなもの、OB会含めていろんなものがある中で、今は野球の神様が魔物。魔物は天使にも変われるので。魔物ってことは相手にとっては天使だから。そういうことでしょ」と独特な表現を使い「今はその天使の顔を見せてくれている…で、いいんじゃない? そう思いたい。それでいいんだと思うんだよな」と熱く語った。