ヤクルト・村上4試合ぶりの無安打 1四球選ぶも厳しい表情

2020年08月09日 21時33分

ヤクルト・村上

 悔しさをかみしめた。ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が9日のDeNA戦(神宮)に「4番・三塁」で出場。2回の第1打席では四球を選んだが、4回二死では空振り三振。6回二死一塁では二ゴロに倒れた。9回二死では左飛で最終打者となった。

 村上は4試合ぶりの無安打。ここまで好調の村上は試合前に「自分の中でいい状態が続くことが(これまで)あんまりなかった。(今は)悪い中でも安打や四球選べたりができているんで、そこは去年との違いかなと思います」と話していた。それでも「毎打席打ちたいと思ってやっている」という燕の若い主砲だけに、試合後は厳しい表情だった。