日本ハム今季初4連勝!「オツカレサマデシター!」バーヘイゲンは来日最多の10奪三振

2020年08月09日 16時10分

日本ハム・バーヘイゲン

 日本ハムが9日の西武戦(札幌ドーム)に2―1で勝利し、今季初の4連勝。投げては先発のドリュー・バーヘイゲン投手(29)が7回1失点の好投で、4勝目をあげた。

 初回に外崎にソロ弾を浴びたバーヘイゲンだったが、その後は終始安定した投球だった。150㌔中盤の快速球と落差のあるカーブを武器に三振の山を築き、終わってみれば最多となる10個の三振を奪った。

 試合後、お立ち台に上がったバーヘイゲンは「アリガトウゴザイマス!」と日本語でファンに挨拶。続けて「しっかりとストライク先行で投球できた。チェンジアップが上手くいかない部分もあったが、宇佐見捕手がいいリードをしてくれた。そのおかげで勝てたので感謝したいです」と女房役への感謝の言葉も口にした。

 最後に「オツカレサマデシター!」と笑顔でメッセージを残すと、ファンから拍手と声援を送られたバーヘイゲン。頼もしい助っ人の快投で、上位進出を狙うチームに大きな勢いをつけた。