阪神・西勇輝「打線の兼ね合いあるし、仕方ない」3勝目逃すもサバサバ

2020年08月08日 22時25分

力投が報われなかった阪神・西勇(左)

 6回1失点の力投もむなしく、3勝目を逃した阪神・西勇輝投手は試合後、サバサバとした表情で敗戦を受け入れた。

 前夜7日の広島戦は乱打戦の上、6―11で敗北。チームの悪い流れを断ち切るべく臨んだマウンドで「最少失点に抑えられたことはよかった」と振り返った。7回一死満塁で代打を送られたことについても「打線の兼ね合いもチームの作戦もあるし、仕方ない。(第1打席、第2打席で)僕がしっかり打てていれば変わったかもしれない。しっかり打撃でも貢献します」とし、足早にバスに乗り込み球場を後にした。