ヤクルト 頼みの小川が5回4失点でKO…5勝目ならず

2020年08月08日 20時09分

ヤクルト・小川

 5勝目、とはならなかった。ヤクルトの小川泰弘投手(30)が8日のDeNA戦(神宮)に先発するも、9安打4失点と炎上。今季最短の5回で降板した。

 初回はわずか10球でDeNA打線を料理したライアンだが、2―1の2回に中井に2号ソロを浴びると少しずつ調子を崩し始める。3回一死で神里、ロペス、佐野の3連打で同点に追いつかれ、5回二死二塁では佐野にファウルで粘られ12球目に勝ち越しの7号2ランを浴びた。5回までに95球を投げ、6回からは2番手で久保が登板した。