DeNA・上茶谷が3回4失点KOで今季初黒星

2020年08月07日 21時29分

3回4失点で黒星を喫した上茶谷

 DeNA・上茶谷大河投手(23)が7日のヤクルト戦(神宮)で今季3度目の先発マウンドに立ち、3回を60球、7安打4失点で今季初黒星を喫した。

 立ち上がりから安定感を欠き、初回二死三塁から自身の暴投で先制点を献上。2回は宮本の適時二塁打、3回には二死一塁から塩見の2ランを浴びて、今季最短の降板となった。またも白星を逃した上茶谷は「全体的に悪く、2回、3回と先頭打者を出塁させ、良いところはなかったです。また、3イニング連続で得点を許し、攻撃に流れを作ることができませんでした。9連戦中にもかかわらず早いイニングで降板となってしまい、中継ぎ陣に申し訳ないです」と振り返った。

 今季は右ヒジの炎症で出遅れ、7月24日の広島戦(横浜)で復帰。以降は中6日登板で先発ローテーションに加わり、2試合連続で6回を投げ切っていたが、白星には結びつかなかった。