日本ハム・杉谷の死球アピールにファンも選手も思わず笑顔

2020年08月07日 20時22分

死球アピールで話題の杉谷

 日本ハムの杉谷拳士内野手(29)が7日の西武戦(札幌ドーム)に「2番・左翼」で先発出場し、6回一死三塁の第3打席で死球を受け、観客の笑いを誘った。

 久々に「お決まり」の流れとなった。ニールが投じた141キロのカットボールが杉谷の左ヒジをわずかにかすめると、すぐさま「当たってる、当たってる!」と大声でアピール。球審に死球が認められると、スタンドのファンやベンチの選手たちは思わず顔をほころばせた。

 これまでも接触の際どい死球のたびに全力でアピールし、その必死さが話題となってきた。猛アピールが実ったこの日は続く近藤の適時二塁打で本塁生還も果たした。