広島・松山が今季初4番で青柳打ち 先制打&3ラン

2020年08月07日 18時51分

先制適時打を放った松山

 広島・松山竜平外野手(34)がいきなり4番の仕事だ。7日の阪神戦(マツダ)では今季初めてベンチスタートとなった鈴木誠也内野手(25)に代わり「4番・一塁」で先発出場。初回二死二塁のチャンスに阪神先発・青柳から中前に適時打を放って先制点をたたき出した。

 松山は「ボールの内側をしっかり打つことができました。(初スタメンの)羽月も送ってチャンスをつくってくれたので先制点になってよかったです」とコメント。4番の一打で勢い付いた打線はその後、坂倉の二塁打から二、三塁の好機を生み、ピレラの適時内野安打で追加点を挙げた。

 3―0の2回二死一、二塁の第2打席では鯉党が待つ右翼席に3号3ラン。松山はわずか2打席で2安打4打点と気を吐いた。