虎のドクターKや!高橋遥が巨人相手に4回9奪三振

2020年08月06日 19時34分

快投を続ける阪神・高橋遥人

 連敗ストップを期す阪神で今季初先発の左腕・高橋遥人(25)が巨人相手に4回まで圧巻の奪三振ショーを展開した。

 初回、同じ亜細亜大の同期・北村を空振り三振に仕留めると、4回先頭まではパーフェクト投球。150キロの直球とチェンジアップ・スライダーのコンビネーションが冴えわたり、打者13人で5者連続を含む9奪三振と日本記録に匹敵するペースで奪三振を量産中。

 ちなみに、1試合当たりの奪三振日本記録は1995年にオリックス・野田浩司が4月21日の千葉ロッテ戦で樹立した「19」が最高。チームの連敗ストップとともに、三振奪取がどこまで伸びるかにも注目が集まる。