日本ハム・斎藤佑樹が二軍戦で痛恨被弾

2020年08月06日 18時28分

日本ハム・斎藤佑樹

 

 日本ハムの斎藤佑樹投手が6日、イースタン・リーグのヤクルト戦(鎌ヶ谷スタジアム)で延長10回から救援登板し、1回1失点だった。

 前日のヤクルト戦で二軍戦ながら今季初勝利を飾った斎藤。連投となったこの日は、同点で迎えた延長10回のマウンドへ。先頭打者の松本直は遊撃・上野の好プレーで内野ゴロに打ち取ったものの、続く田代に初球・138キロの直球を右翼スタンドへ運ばれて痛恨の勝ち越しソロ弾を許す。後続は抑えたものの、チームは敗戦。前日の初勝利から一転、課題を残す投球内容となった。