広島・長野が野村救う勝ち越し打 〝外禁効果〟で?4試合連続マルチ安打の絶好チョー

2020年08月05日 19時56分

5回、勝ち越し適時二塁打を放った広島・長野

 広島の〝夏男〟が全開だ。5日のヤクルト戦(神宮)に「3番・左翼」で先発出場した長野久義外野手がこの日も絶好調。3回の第2打席に中前打を放つと、1―1同点の5回一死二塁の好機でも中堅へ勝ち越しの適時二塁打を放ち、4試合連続のマルチ安打を記録した。

 8月は17打数8安打の大当たりで、打率は3割5分4厘まで上昇。チームは遠征中の外食禁止令が発令中で、カープ関係者は「チョーさんのストレスは半端ないはず」というが「でも、外で飲めないからか、体がめちゃ軽いそうですよ」というから期待できる。鯉の中軸で輝く千両役者に注目だ。