ソフトバンク・長谷川の濃厚接触者としてドラ1・佐藤ら外野手4選手が自宅待機に

2020年08月05日 11時28分

ソフトバンク・長谷川

 ソフトバンクは5日、2日に受けていたファーム選手、首脳陣、スタッフのPCR検査で、30代のリハビリ組スタッフ1名に陽性判定が出たことを発表した。

 2日のPCR検査で再検査となっており、別途受診した5日の抗原検査で陽性と判定されたという。現在、発熱などの症状はない。当該保健所による濃厚接触者の判定を行うために、ファームは継続して活動休止する。

 また、1日に陽性判定を受けていた長谷川勇也外野手の濃厚接触者として、佐藤直樹外野手、柳町達外野手、釜元豪外野手、真砂勇介外野手が自宅待機となる。

 4選手は2日の検査で陰性判定を受けているが、長谷川との最終接触となる7月31日から2週間後の8月14日までチームを離れることになった。