変形グータッチ出た! 巨人・原監督が北村のプロ1号を祝福

2020年08月04日 19時16分

 巨人・原辰徳監督が〝変形〟エア・グータッチで若武者の一撃をたたえた。4日の阪神戦(甲子園)で、巨人・北村拓己内野手(24)が、先発左腕・ガルシアからプロ初アーチを放った。

 3回一死無走者、カウント2―1からの4球目、真ん中高目の146キロの直球を強振。打球はグングン伸び、バックスクリーンへ吸い込まれた。初回の坂本に次ぐ、2本連続の特大弾で2点目をもぎ取った。

 満面の笑みで「よっしゃああ!」と叫びつつベンチへ戻ると、お待ちかねの原監督のエア・グータッチが…。しかし、ちょっと位置が合わない。甲子園のベンチがグラウンドレベルから落ち込んだ場所にあるため、指揮官は思わず軽く飛び上がりながらのエア・グータッチ。北村もややかがんだ体勢で分かち合っていた。