阪神・ボーアがポール直撃6号ソロ 規格外の弾道

2020年07月26日 16時27分

ボーアはポール直撃の6号ソロを放った

 阪神のジャスティン・ボーア内野手が26日の中日戦(ナゴヤドーム)でポール直撃の6号ソロを放った。

 2点ビハインド二死走者なしの場面で迎えた6回の第3打席、相手投手・梅津の投じた2球目の直球を、ボーアは逆らわずに左方向へ打ち返す。メジャー通算92発男の怪力で飛ばされたボールはグングン伸びてレフトポールを直撃。貴重な追撃弾となった。
 
 規格外の弾道にマウンド上の梅津も思わず苦笑するほどの驚弾を披露した背番号41はダイヤモンドを一周し、ベンチへ引き揚げるとおなじみのファイアーボールポーズも披露した。

 16打席ぶりに快音を披露したボーアは「リードされている展開だしチームに何とか勢いをつけたい一心だった。まだまだ逆転できるチャンスはあるからチームみんなで勝ちにいきたいね」とナインを鼓舞した。