4回途中降板の巨人・澤村「試合を壊さず流れを作れたことは良かった」

2020年07月25日 19時58分

マウンドを降りる巨人・澤村(右)

 巨人先発予定のサンチェスが緊急回避となった25日のヤクルト戦(神宮)で、緊急先発した澤村は、4回一死満塁で2番手・大江にバトンを渡した。1被弾を含む4回途中62球2失点(4安打3四死球)の内容だった。 

 澤村は「(代役先発について)急に言われたので、緊張する暇もなかった。試合の中で、ピッチングのメリハリをつけることができれば良かったと思う」と登板を振り返り「ただ、試合を壊さず流れを作れたことは良かったと思います」と手応えも口にしていた。