広島・大瀬良 アクシデントで2回33球で降板 エース離脱の可能性も…

2020年07月24日 22時47分

2回で降板した大瀬良

 痛すぎる降板となった。広島の大瀬良大地投手(29)は24日のDeNA戦(横浜スタジアム)に先発するもわずか2回33球で降板。3回からケムナ誠投手(25)が登板した。

 松原チーフトレーナーは「登板中にアクシデントがありました。(どこかは)言えません」と話した。病院でも受診する予定だという。また同トレーナーは抹消の可能性について「経過を見てですね。本人、スタッフとまだ話し合っていないので。明日(25日)の状況を見て最善の方法をスタッフと決めたいと思います」とした。

 今年の開幕投手を務めた大瀬良はこの日を含め6試合に先発し3勝1敗、防御率2・92とエースの働きを見せていた。それだけに離脱となればBクラスに沈むチームにさらなる追い打ちとなりそうだ。