巨人・杉内コーチの〝猛打〟にヤングG悲鳴!?

2020年07月23日 16時15分

巨人・杉内二軍投手コーチ

 意外な強打に若手ナインも戦々恐々…? 巨人の二軍が23日、この日予定されていたイースタン・DeNA戦(ジャイアンツ球場)が雨天中止となったため、室内練習場で全体練習を行った。

 投手陣はキャッチボール終了後ブルペンに移動し、ピッチャー返しの強い打球を想定したノックを実施。杉内、木佐貫両投手コーチらがノッカーを務めたが、ひときわ力強い打球を放っていたのが杉内コーチだった。

 同コーチの放った鋭い打球は、投手が反応する間もなく手足付近を強襲。テニスボールを使用しているためケガの心配はないが、これには若手ナインから「エグいって!」と恐れる声が噴出。反応しきれず体に当たった際には「それ(硬球だったら)骨折しとるぞ~」とチームメートからヤジが飛んだ。

 それでも、次第に目が慣れてきたのか捕球できる選手も出始め「よっしゃ捕った!」と、そろって手ごたえを口にしていた。現役時代は球界を代表する投手として活躍した杉内コーチだったが、思わぬ打撃力で教え子たちを鍛え上げていた。