阪神痛い…キャプテン糸原が「右手有鉤骨の骨折」で離脱へ

2020年07月22日 23時48分

骨折が判明した糸原(中)。主将の離脱は痛い

 阪神は22日、糸原健斗内野手が兵庫県内の病院を受診し「右手有鉤骨の骨折」と診断されたことを発表した。この日の広島戦(甲子園)の5回一死走者なしの第3打席で代打・北條を送られ交代となっていた。試合中に痛めたものとみられる。

 糸原は前日21日まで12戦連続安打をマークするなど好調をキープ。7月攻勢をかけるチームを中心で引っ張っていた。矢野監督は「抹消になると思う」と渋い表情。チームにとって痛すぎるキャプテンの離脱となりそうだ。