ヤクルト・青木が貫禄の2安打4打点 「柱になってほしい投手」原の白星喜ぶ

2020年07月21日 23時06分

ヒーローインタビューで笑顔を見せた青木

 ツバメの主将がまたも存在感を見せた。ヤクルトの青木宣親外野手(38)が21日のDeNA戦(横浜スタジアム)で4打数2安打4打点の大活躍を見せた。

 放った安打はいずれも得点に絡んだ。2―3と1点ビハインドの5回無死一、二塁では勝ち越しの中越え2点適時打。青木は「初回以降、追加点がなかったので何とか追加点をと思って打席に入りました。浮いてきた球でしたが、しっかり自分のスイングができました」と話した。

 また1年以上ぶりに復帰した先発・原に勝ち星が付いたことに「個人的にも柱になってほしい投手なので、勝ちが付いて本当にうれしかったです」と笑顔を見せた。