DeNA連夜の逆転負けでワースト6連敗…ラミレス監督「これも野球のひとつ」

2020年07月21日 22時38分

ラミレス監督は6連敗にも強気だが…

 DeNAが21日のヤクルト戦(横浜)に4―6で2戦連続の逆転負け。今季ワーストの6連敗を喫した。打線は梶谷が2本塁打を含む10安打で4点を奪ったが、6月27日以来の登板となった先発・ピープルズが5回途中6失点と誤算だった。

 試合後のラミレス監督は「初回に逆転することができて、そこまではいい形で試合に入ることができた。その後、何回かはチャンスをつくったにもかかわらず、なかなかもう1本が出なかった。ピープルズも5回に失点するまではかなり頑張ってくれたが、そこで点数を取られてしまった。これも野球のひとつかなと思う」と努めて冷静に振り返った。

 一方、4得点した打線に関しては「今日10本出たので状態自体は徐々に良くなっている。バッティングの流れは悪くない。いいモチベーションで明日また点が取れればと思う」と前向きに話した。

 本拠地・横浜スタジアムでは17日の巨人戦から4連敗。ファンに対して「いつもいつもこうして、こうやって球場にお越しいただいて、サポートいただいて感謝しています」と切り出し「残念ながらまだ(有観客で)4試合やって1つも勝てていないが、我々はベストを尽くしている。いつも言っているが、連敗の後は必ず連勝が来ると思う。明日は新しい日なので、しっかりベストを尽くして勝ちたいと思っている」と連敗ストップを誓っていた。