DeNA・ピープルズ6失点KO「満足のいく投球ではなかった」

2020年07月21日 21時20分

 DeNAのマイケル・ピープルズが21日のヤクルト戦(横浜)に先発登板し、4回1/3を98球、6安打4四球6失点。青木に先制2ランを浴びた初回以降も毎回走者を背負う苦しい投球となり、1点リードで迎えた5回には先頭からの4連打で2点を奪われ、試合を引っ繰り返された。

 途中降板した新外国人右腕は「状態としてはあまり良くなかったです。初回は投球リズムが悪く、自分のペースをつかむことができませんでした。2回以降はキャッチャー(戸柱)と攻め方を変えて、打者のペースを外すことができました。しかし、全体的に四球を4個与えるなど、満足のいく投球ではなかったです」と振り返った。

 今季3試合目の先発マウンドでも来日初勝利とはならなかった。