朗希デビューへ調整着々 吉井コーチ相手に60球投げる

2020年07月21日 18時03分

スタッフが見守る中キャッチボールを行った佐々木朗希

 ロッテの〝163キロ右腕〟佐々木朗希投手(18)が21日、西武戦前の練習で吉井投手コーチ相手に約60球のキャッチボールを行った。

 約25メートルの距離で20分間。ボールこそ山なりだったが14日の札幌ドーム以来の60球。デビュー登板に向けた再調整が慎重に進められている。

 佐々木は5月26日に初めてのシート打撃に登板して代名詞の160キロを2球計測したが、その後は体調面の不安もあり、ノースロー調整を続けていた。