ソフトバンク中村晃が〝4番初打点〟 不振バレは5番降格

2020年07月17日 19時08分

ソフトバンク・中村晃

 

 プロ初の4番で起用されたソフトバンクの中村晃外野手(30)が、17日のオリックス戦(京セラドーム)の第1打席で先制点を叩き出した。

 いきなり一死一、三塁のチャンスで打席が回ってくると、オリックス先発・榊原の高めの直球を左犠飛にした。

 中村晃はどんな役割でもこなせるタイプで、工藤監督は「つなぐこともできるし、決めることもできる」と大きな信頼を寄せている。当たりが出ていないバレンティンは5番に入っている。