鷹のイケメン右腕・板東が快投5K!「一軍にしがみつきたい」

2020年07月16日 23時02分

ソフトバンク・板東

 ソフトバンクの2年目右腕・板東湧梧投手(24)が、16日のオリックス戦(京セラドーム)にリリーフ登板。3回2/3を4安打無失点に抑えて5三振を奪う快投を見せた。

 前回14日の同カードでプロ初登板し2回を1安打1失点。イケメンぶりでも注目を集めた右腕だ。この日は先発・バンデンハークが3回途中でKOされた後を受けてマウンドに上がり追加点を許さなかった。

 試合後は「とにかく気持ちを切らさずに(捕手の)甲斐さんのミットに投げること、それに甲斐さんの意図を考えながら投球することを意識しました」と話した。

 昨季はルーキーの投手5人のうち唯一、一軍での登板がなかった。悔しい思いをしたという。「このまま一軍にしがみつきたいなという気持ちは人一倍あると思います」と力を込めていた。