オリックス高卒2年目・太田 プロ初安打がバンデン打ちバックスクリーン弾

2020年07月16日 19時25分

豪快な1号ソロを叩きこんだ太田椋

 高卒2年目の太田椋内野手(19)がプロ初安打を本塁打で飾った16日のソフトバンク戦(京セラ)から出場選手登録された太田は0―1で迎えた3回、一死走者なしで打席に入り、先発のバンデンハークからバックスクリーンに豪快な1号ソロを叩きこんだ。

 控えめな笑顔を見せながらダイヤモンドを1周した太田は「打ったのは真っすぐ。いい当たりでしたが、センターを越えるくらいかなと思っていたので必死に走っていました。(初安打が初本塁打の)まだ全然実感がわかないですけど、とにかくめちゃくちゃうれしいです」と話した。

 ルーキーイヤーの昨年は6試合で無安打に終わっただけに今季は最高のスタートとなった。