【体操】12月の全日本が五輪予選の一部へ

2020年07月10日 20時32分

 日本体操協会は10日、リモートによる常務理事会を開き、今年春に新型コロナウイルス感染拡大で中止となっていた「全日本選手権」を12月10~13日に群馬・高崎アリーナで開催することを決めた。

 同大会は男女とも「個人総合」と「種目別」が実施され、五輪選考への道筋にもなる。遠藤幸一常務理事は「(五輪選考会の)来年春の全日本選手権(未定)の予選の一部という想定。大会の成績をもって春の全日本の資格が得られる」と話した。