骨折の日本ハム・野村が手術「全治3か月の見通し」と発表

2020年07月08日 23時53分

日本ハム・野村佑希

 日本ハムは8日、野村佑希内野手が同日都内の病院で右小指関節内骨折骨片接合術を受け、無事に終了したと発表した。

 今後は1週間程度入院し、全治は3か月の見通し。野村は前日7日のオリックス戦で、4回の守備で捕球の際に打球を受けて負傷し途中交代。大阪市内の病院で診察を受け、右第5指基節骨の骨折と診断されていた。