リハビリ中の巨人・高橋優貴がフォーム変更に挑戦

2020年07月08日 17時40分

巨人・高橋優貴

 左ひじ痛からの復帰を目指す巨人の2年目左腕・高橋優貴投手(23)が8日、ジャイアンツ球場でブルペン入り。捕手を座らせて直球、変化球と45球を投げ込んだ。

 注目すべきはそのフォーム。ノーワインドアップから両手で左回りに小さな半円を描いて始動する新たなルーティンを取り入れている。

 ルーキーイヤーの昨季5勝を挙げた左腕は開幕時の二段気味のモーションをコーチの助言で変更。シーズン後半はノーワンドアップからグラブを真上に上げていたが、よりケガのリスクが少ないフォームを模索している様子。見守った杉内二軍投手コーチは「いろいろ考えているんでしょう」とうなずいた。