日本ハム・金子がオリ相手に3失点…リリーフ適応にいまだ苦戦

2020年07月07日 20時47分

 古巣相手に苦戦を強いられた。日本ハムの金子弌大投手が7日、古巣・オリックス戦(京セラ)の3点ビハインドの6回から3番手で救援登板し、2回3失点だった。

 代わりばなは順調だった。好調の先頭打者・T―岡田から見逃し三振を奪うと、続くロドリゲスは空振り三振、若月を中飛に打ち取る完璧な投球。ところがイニングをまたいだ7回に崩れた。四球やパスボールで一死三塁の危機を招くと、宗の中前適時打で1失点。二死後、吉田正に4号2ランを浴びた。

 試合前時点で、6試合、防御率11・12と本調子を発揮できずにいた金子。古巣相手に好投して波に乗りたいところだったが、不慣れなリリーフへの適応に苦戦を強いられている。