G痛た…亀井が154キロ死球受け病院直行

2020年07月02日 21時18分

死球を受け交代した亀井

 いぶし銀にアクシデントだ。巨人・亀井善行外野手(37)が2日のDeNA戦(東京ドーム)で右ヒジ付近に死球を受け、途中交代した。

 6回の第3打席で相手3番手・エスコバーが投じた154キロが直撃。トレーナーが急行する中、激痛に顔をゆがめた背番号9に、原監督は心配そうにベンチを出て、すぐさま代走に若林を送った。指揮官は試合後、「まだ(報告を)聞いていない」としたが、亀井は病院に向かい、検査を受けているという。

 変わらぬ勝負強さに、どんな打順でもこなせるベテランが負傷離脱となれば、チームにとって大きな痛手となってしまうだけに無事を願うばかりだ。