日本ハム・中田の本拠地1号弾にガンちゃん大興奮 勝手にアフレコ始める

2020年07月02日 19時59分

 頼れる主砲が札幌ドームの今季第1号を放った。日本ハムの中田翔内野手(31)が2日、ソフトバンク戦(札幌ドーム)に「4番・DH」で先発出場し、3点ビハインドで迎えた初回二死一塁の場面の1打席目で2ランを放った。

 記念すべき本拠地今季1号弾は主砲の一振りから飛び出した。相手先発・バンデンハークの投じた5球目を完璧に捉えると、打球は左翼席へ一直線。点差を縮める貴重な一発となった。

 これにはこの日解説を務めた「ガンちゃん」こと球団OBの岩本勉氏も「これぞ4番ですよ! 解説者冥利に尽きますよ! 歯食いしばって、マウスピース割れたんじゃないかってくらい力入ってたと思いますよ!」と大絶賛。その後ベンチに戻り、バットを眺めながらナインと談笑する中田の映像が映し出されると「見てください!『どうだこのバット良いバットだろ!』って言っているかは分からないですけど、それくらい言っててもいいと思うんですよ!」と勝手にアフレコを始めるほど、大興奮だった。