来季続投も「原WBC監督」消滅

2012年06月26日 14時00分

 2013年のWBC監督問題が新たな局面へ――。巨人・渡辺恒雄球団会長(86)は25日、「1億円スキャンダル」が発覚した原辰徳監督(53)を2年契約の2年目となる来季までの続投を明言した。

 しかし、WBC監督となると話が別だ。巨人サイドは、今回の騒動がスポンサー集めに影響しかねないことに配慮して、仮に原監督に日本代表監督への打診があった場合でも、断る意向であることが明らかになった。

 有力候補の一人が消えたことで、WBC監督問題がますます混沌とするのは間違いない。

(※詳細は本日発行の紙面で)

WBC監督監督決まらず侍ジャパン混迷